はじめてのFX口座開設【不安で一歩が踏み出せないあなたに】

「FX」と聞くと、何も知らない方でしたら、「ギャンブル」や「人生を棒に振る危ない遊び」などといったイメージをもつかと思われます。これは半分間違いではありませんが、半分は間違いです。

もしFXが「人生を棒に振る危ない遊び」だったのなら世の中の投資家と呼ばれる人々は一体何者なのでしょうか?非常に危険なギャンブルを勝ち抜いた神様さえ平伏す強運の持ち主でしょうか?

そんなはずはありません、そもそもギャンブルと投資は違います。

fxguide

 

包丁は大きく分けて二つの使い方があると思います。
一つは美味しい料理を作るための道具としての使い方、もう一つは人を傷つけるための凶器としての使い方です。どちらが正しい使い方かと問われれば、道具としての使い方が正しいですよね。

FXも同じことで、リスクを管理しつつ投資としての使い方、何も考えず運だけで突き進むギャンブルとしての使い方があります。包丁の道具としての使い方を投資と例えるなら、凶器としての使い方はギャンブルです。
ギャンブルそのものを否定するわけではありませんが、FXでギャンブルを行うのは間違った行為ですので絶対にやめましょう。

 

ギャンブルとしての間違った使い方は絶対せず、投資としての正しい使い方をし、また投資として考えることで、FXで痛い目を見る可能性は大きく下がります。特にFXは、手数料(スプレッド)がとても安く、他の金融商品に比べて、格段に勝ちやすい環境が整っているからです。

また、ほとんどのFX会社では、約5,000円から取引ができるので、これから投資を始めたいという方は、少額から取引ができるFXから始めてみることをおすすめします。

 

それでは、どのようにしてFXを始めれば良いのか、以下にご紹介していきます。

 

FX口座開設に必要な物を先に用意しておこう

リアルマネーが動く以上、本人確認は避けては通れません。
個人情報の取り扱いがいろいろと問題視されている昨今、個人情報を提出するのは気が引けるかもしれませんがご安心ください。法整備が進んだ現在、当サイトでもご紹介している金融庁に登録のある大手のFX会社は安心です。

fx-mynumber
基本的に「運転免許証」と「マイナンバーの通知カード」の二点があれば問題なくFX口座開設を申し込みできます。運転免許証が無い場合は住民基本台帳カードやパスポートなどでも良いです。

一つ注意していただきたいのはマイナンバー関連の書類です。2016年1月より、マイナンバー制度が始まりFX会社に登録する際はマイナンバーの提示が義務付けられました。このためマイナンバー通知カードもしくは個人番号カードは必ず用意してください(※ヤフーグループのYJFX!という会社なら「住民票の個人番号付き」で代用可能)。

 

FX会社に口座開設の申し込みをしよう

書類が用意できたらFX会社へ口座開設の申し込みをしましょう。口座開設は無料ですし、もちろん維持費などは一切かかりませんので、気軽に申し込みをしてみましょう。

大手FX会社で、特に初心者に人気のヤフーグループのFX専門会社「YJFX!」での登録を例に説明します。YJFX!は少額取引ができるFX会社で、5,000円から始めることができます。

 

①申し込みフォームへ情報を入力
住所や氏名等の情報を入力していきます。その他にも年収や金融資産などの財務情報、投資目的や投資経験などの入力項目がありますので、きっちり回答しましょう。(※例えば、預貯金などの入力した項目を本当に調べられることはありませんので、不安になることはありません。)

 

②必要書類を送付
画像アップローダー、Eメール、FAX、郵送の4つの方法があります。画像アップローダーにて書類の画像をアップロードするのが簡単で時間も掛かりません。
スキャナーでパソコンに保存するのが最も良い方法ですが、スキャナーが無い場合はスマホのカメラで書類を撮影して、それをアップロードしても問題ありません。

 

③書類審査の結果を待つ
書類審査は1~3営業日ほどかかります。無事通過すれば「口座開設手続完了のご案内」メールに届き、その後、簡易書留郵便にて口座のID,PWの書類が郵送されてきます。これでFX会社の口座開設は完了です。

 

④口座にログインしてみよう
郵送されてきた「口座開設手続完了のご案内」の中に、ログインID,PWが記された書類がありますので、口座にログインしてみましょう!ログイン出来たら取引の準備は完全に整いました。

取引するのに必要な5千円以上を入金して、初心者の方であれば比較的情報が入手しやすいUSD/JPYのペアからトレードを始めるのが望ましいです。

以上でご紹介のように、口座開設は無料で簡単にできますので、さあFXを始めてみましょう!

詳しくはこちら

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ