マージンコールとは?

マージンコールとは?マージンコールとは、 預け入れた証拠金(FX会社に入金してある元手)の金額が、現在の含み損(現在のレートで決済した場合に発生するであろう損失)を差し引いた時、損失が50%以上になる可能性を事前にメールと取引画面で知らせてくれる機能です。
(※FX会社によってこのマージンコールがかかる保持率は異なります)

このマージンコールがあるおかげで、知らないうちに損失が重なっていくようなことを、防いでくれるようになっています。

 

(例)1ドル=100円で証拠金は10万円
1万ドルを購入(レバレッジ10倍)
マージンコールラインが50%の場合

米ドル/円 損失 証拠金残高 証拠金保持率 結果
1ドル=98円まで下落 2万円 8万円 80% 問題なし
1ドル=95円まで下落 5万円 5万円 50% マージンコール発生!

 

 

マージンコールが来たら

マージンコールには強制執行などの拘束力があるものではありませんが、ロスカットの執行が近いという知らせです。

マージンコールを受けたら、決められた時刻までに、証拠金を追加し、証拠金の維持率を規定のラインまで引き上げなくてはいけません。 もしくは、ポジションを一部決済して、取引の規模を小さくし、証拠金の維持率を高めることもできます。

マージンコールがきても何もせず強制ロスカットで資金を失うなんて事がないように、早めの対処や、損切する事も重要です。

 

 

 

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