スプレッドとは?

スプレッドとは?簡単に言うと「スプレッド=取引手数料」です
外貨を取引する場合の為替レートには、売値(ビット)買値(オファー)の2種類があります。
この差額をスプレッドと呼びます。

FX取引では、売るときと買うときの価格が違います。
例えば、ニュースなどで「1ドル 105円55銭~105円56銭で推移」というのをよく見ます。
これは、105円55銭から105円56銭の間で取引されているという意味ではありません。
値段を掲示しているFX会社が「売値が105円55銭、買値が105円56銭ですよ」という意味です。
ですから、売りたい人はFX会社の売値105円55銭で売ることになり、 買いたい人はFX会社の買値105円56銭で買うということになります。
したがって、FX会社がこのスプレッドの差額の1銭を実質的な手数料として取っているということになります。

スプレッドは、ユーザーにとっては取引コストになりますので、スプレッドの狭いFX会社を選ぶようにしましょう。

 

 

FXはスプレッドの違いが重要!

FXでは少ない資金で大きな投資ができるのが最大の魅力です。
その分取引額が大きくなりスプレッド(取引コスト)も多くなります。また、レートが少し動いただけでも利益が出るFXでは取引回数が多くなりがちです。取引回数が多く、取引額が大きくなる短期売買では特にスプレッドに気 を付けてください。


1日の取引回数10回
1回に10万通貨(ドル)の取引を30日やった場合

A社  スプレッド0.3銭
0.003×10回×10万通貨=1日の取引コスト3千円
⇒3千円×30日=取引コスト9万円

B社  スプレッド 1銭
0.01×10回×10万通貨=1日の取引コスト1万円
⇒1万円×30日=取引コスト30万円

このシュミレーションからもわかるように、FXで利益を出す為にはスプレッドは非常に重要なのです!

 

 

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